F-4EJ改ファントムU”ファントム無頼バージョン”



私に好きな漫画をあげろと言われたら、ドラゴンボールとファントム無頼をあげます。それくらいファントム無頼は
好きです。内容は自衛隊を無視して作っただけあって自衛隊法違反しまくりですけど、シリアスとギャグの
使い分けがうまいし、ファントムの描写もうまく、現在でも色あせない作品だと思います。
注:ファントム無頼…昭和53年4月20日号〜昭和59年2月まで週刊少年サンデーで連載。原作:史村翔/作画:新谷かおる。全63話

今回は、リニューアル記念にファントムを作ろうと思ったんですが、やはり個人的な思い入れもあるんで
「神田鉄雄二尉&栗原宏美二尉搭乗・ファントム無頼680号機バージョン」を作りました。エアインテークと
尾翼に描かれた赤いだんだら!これこそが680号機のトレードマークです!いいですね〜σ(^^)
しかし4年ぶりに作った戦闘機プラモデル、しかもF-4となるとなんと12年ぶり!!実は高校時代に1回、680号機の
F-4を作ったことあります。(ショボかったけど)

ハッキリ言って、今の方が綿密な作業はうまくなりました!それだけ気が長くなったんでしょうか(笑)
ちなみにキットはハセガワ製72分の1 F-4EJ改ファントムU”戦技競技会2003”です。


つたない作品ですが、見てやってください(汗)
ファントムのしなやかで無骨なフォルムが美しい!
370ガロンドロップタンク、AAM3空対空ミサイルを搭載。
ファントム無頼を読んだことのある人には、感激モノだと
思います。ちなみにファントムは、航空自衛隊の前主力
戦闘機です。
ファントムは本来、固定武装を持たない、空対空ミサイル専門の
戦闘機でしたが、EJ型から機首部に20mmバルカン砲を搭載。
1分間に3000〜6000発も発射できます。先端の突起物は
ピトー管(速度測定器)です。
横から見ても美しいですね。この独特のフォルムは他の
戦闘機にはありません♪座席は複座になっていて
操縦するパイロットとレーダー員のナビゲーターの2人
乗ります。
後ろから見たファントム。逆ガルの主翼とヘの字に下がった
尾翼。カッコイイ!
上から見ると、デカールが細かいのが分かりますね(汗)
ほんと、貼るの大変でした。作ったことある人には分かり
ますよね。でもやっぱ、ミサイルあるとカッコイイなぁ。
正面のド迫力アングル。機首のノーズが長いのがファントムの
特徴。機首先端の黒い部分には前方レーダーが入ってます。
現代の戦闘機は、その生還率の高さから、双発機が好まれて
います。このファントムは、ジェネラルエレクトリック社製
J79-GE/IHI-17が2基搭載されています。最高速度は
マッハ2.2です。
これはAAM3空対空ミサイルです。4発搭載しました。
エアクラフト・イン・アクションシリーズの「自衛隊ミサイル
ランチャーセット」を買ってきて付けました。キットそのものには
ミサイルなどの兵装がないのです(泣)
これもコスト削減か?それとも平和の証?w
エンジン部分には、着艦時に機体を制動させる「アレスティング
フック」があります。艦上30cmの高さに数本張り巡らされた
ワイヤーに、このフックを引っかけて着艦します。ちなみに
発艦は、蒸気カタパルトによって行います。